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このページでは、新着商品の情報や日々の出来事など「いやほんまなやぁ〜!?」って、思うようなことを店主の主観を交えて綴っています。 ご意見やご感想などございましたら、何なりとご連絡ください♪
※不定期更新ですので、このページは要チェックです。
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■季節はずれ? |
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10月16日配達の途中、畑に見渡す限りのひまわりを発見。ここは、実店舗から車で10分ほど走ったところの、滋賀県愛知郡愛荘町東円堂。でも、ひまわりは夏咲くのでは?東円堂のお客さんにその事を話すと、今年の自治会活動で米の減反政策と景観形成を兼ねて、ひまわり畑活動を実施しているとのこと。また、体育の日に咲くように時期をずらして育てたというのだ。私が見た時も、家族連れやどこかの老人ホームのご一行様がマイクロバスで見物に来られていました。花に学の無い私は、秋でもひまわりは咲くんだなぁ〜と感心しました。
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■秋終い。 |
秋の収穫も終わりました。地蔵盆の8月23日までは、大変な猛暑がつづき、稲に大きく影響を及ぼすのでは、と心配しておりましたが、8月下旬から雨が降り続き、入れ合わせが付いたように思います。 キヌヒカリの刈り取りは、9月上旬から中旬。中里営農組合の刈り取り作業も順調に終わりました。先にご予約頂いた天日干し分は、右の写真のように、はさに掛けて自然乾燥し、他は機械で乾燥。ただ、機械乾燥も我が家は2段乾燥。まずは、モミの水分を17%まで乾燥しその後、火を止めて送風にする事、8時間以上。そして再度、火を付けて14,5%まで乾燥させます。そうする事で胴割れせずモミにやさしく乾かすことができるのです。天日干し米は、予約でないと購入できませんが、やさしい機械乾燥の新米は、只今販売中です。 玄米と精米が選べます。
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■手作りご提案、新玉ねぎの酒粕漬け。 |
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○漬け物用酒粕が入荷しました。地域によっては、練り粕(ねりかす)とか、踏み込み粕(ふみこみかす)とも呼ばれます。 ○主に奈良漬けを作る床にするためのもので、奈良漬けを粕漬けと呼ばれるのは、そこからきているのでしょう。
○奈良漬けといえば、きゅうりや瓜などが一般的ですが、当店では、ご近所のおばさんに教えてもらった「玉ねぎの酒粕漬け」の作り方をご提案しています。 ○3年前に、そのおばさんから玉ねぎの酒粕漬けをいただき、家族で食べたところ、みんなその美味しさに絶賛。サクサクとした食感がたまりません。早速、作り方を教えてもらい、我が家も毎年漬けています。 ○使う酒粕は、池本酒造さんの吟醸酒粕をおすすめします。通常の酒粕よりゆるく搾っているため、たいへん柔らかいですが、これは粕に酒成分がたくさん残っているためで、美味しく漬けることができます。 ○玉ねぎの酒粕漬けのレシピは、ショッピング別館→うまいもん→漬け物用酒粕の詳細に記載しています。 必ず、新玉ねぎを使ってください。
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■温泉水「寿鶴」ってこんなに凄い! |
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この水との出会いは、鹿児島へ焼酎蔵巡りをしはじめた頃でした。 鹿屋市の大海酒造の山下さんが、 「うちの焼酎、海・海王・くじらのボトルの仕込み水と割り水には、お隣の垂水市で湧き出る温泉水寿鶴を使っているんですよ」とお話下さったのが寿鶴を知るキッカケでした。 これがご縁で寿鶴を販売する事になりました。
さて肝心の中味ですが寿鶴は、他の水と比べものにならない、物凄い特性を持っています。 ○特性1 天然水でありながら世界でもトップクラスの小さい水分子(20℃で57.2Hz)によって出来ている事。 ○特性2 PH9.4の天然アルカリである事。 ○特性3 酸化還元電位も(源泉48℃でー648mv)という、他の水では測定されない程の低さを示す事 ○特性4 30億年前、全ての生命の基礎を作ったといわれる「天然ビフォアクロレラ」が豊富に含まれている事。 ○特性5 天然ゲルマニウムが通常の温泉水の100倍以上8.89ppbも含まれている事まで、まさに水としてはこれ以上にないという程に、それぞれの特性が優れています。 超軟水のやわらかな美味しさ、美容、健康そして植物などにも驚く程の変化を見せる素晴らしさ、寿鶴は普通の水とは全くレベルの違う、まさに特別なミネラルウォーターなのです。 実は、この水、わが女房が毎朝焼くパンの練り工程での注し水にも使ってるんですヨ。女房いわく「この水でないとダメ!」
購入はタイトルクリックでうまいもんへ。
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■FM滋賀(e-Raidio)が女房を取材に来店。なんで女房が・・なんで? |
わが女房は、結婚した頃からパン作りが趣味です。 子供のおやつによく焼いています。私も小腹が空いたら食べています。美味しい事は分かっていましたが、どんなに美味しいものでも、いつも食べていると飽きてしまいうもの。家族で食べきれないと、ご近所にお裾分けしていた。 そうこうしていると、ご近所の方から「美味しいので売ってほしい」との要望。パン作りが大好きな女房は、快く引き受けていた。 クチコミとは面白いもので、今度は全く知らない方から、パンが買いたいという問合せが舞い込む。また快く引き受ける。 またまた問合せが・・・。
こうなるとパンを常時販売する方が良いだろうという事になり店におき始めたのが昨年秋。 製造量に限りがあるため、朝10時から売り始めるパンが、お昼には完売する日があるくらい。 酒屋ですが、午前中ほとんどのお客さんのがパンを買われるため、まさにパン屋さんと化す。
先週、OL風の方が、あんパンとゆず酒を買われた(この時、あんパンしか無かった)。はじめてのお客さんで遠方から来られたような雰囲気だった。 翌週、その方から電話が入いる。なんとその人こそがFM滋賀でDJをしている小野千穂さん(写真右)だったのです。リスナーからの情報で来店されたらしい。 電話の内容は、取材の申し込み。すでにあんパンを食べておられるので、その美味しさからやや興奮ぎみの取材依頼に、即OK。その日の夕方来店され取材完了。再びパンを購入。小野さん自身も根っからのパン好きのようだ。 さっそく、次の日の放送で当店を紹介してもらった。
でも・・・酒屋なんですけど・・・ちょっと複雑な気持ちに苛まれながらも放送では、お酒の方も少し紹介して下しました。 小野さんありがとう。
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